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TONKO HOUSE

元ピクサーの2人が率いるスタジオ「トンコハウス」の最新NEWSです! TONKOクロニクル 2018/06/19

NEWS

「ピッグ 丘の上のダム・キーパー」

アヌシー国際アニメーション映画祭でテレビ部門の最高賞(クリスタル賞)を受賞!

TONKO HOUSEのエリック・オーが監督,堤大介とロバート・コンドウが総監督を務めた「ピッグ 丘の上のダム・キーパー」が,フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭で16日(現地時間)テレビ映画部門のグランプリにあたるクリスタル賞を受賞しました。

 

エリック・オー監督の受賞の様子

 

「ピッグ 丘の上のダム・キーパー」は,トンコハウスが2015年に米国アカデミー賞の短編アニメーション部門にノミネートされ,世界各地の映画祭で20以上もの賞を受賞した話題作・短編映画「ダム・キーパー」の世界を舞台にした短編アニメーションシリーズで,2017年に動画配信サービス「Hulu(フールー)」のオリジナル作品として制作され,NHKでも放送されました。

今回の受賞は,トンコハウスの創り出すオリジナルアニメーション作品が世界でもトップレベルにあることの証明となりました。TONKO HOUSEとして初めて制作した短編アニメーション「ダム・キーパー」が米国アカデミー賞にノミネートされてから2年。新たな創作の場として選んだのはHuluの動画配信のための短編アニメーションシリーズ作品。その作品も今春アニー賞にノミネート,そして今回のアヌシー国際アニメーション映画祭でのクリスタル賞という最高賞に輝きました。


エリック・オー監督
「他のノミネート作品も素晴らしかったので正直驚きました。とても小さなチームだっただけに一人一人の力量が問われましたが,その分,個人の充実感が大きかったと思います。」

堤大介総監督
「エリック監督のリーダーシップの元,少人数で素晴らしい作品を作ってくれました。この作品がアメリカと日本の共同制作であることの意味と,将来性を感じています。トンコハウスはこれからも日本とアメリカのアニメーション文化のコラボレーションを意識して作っていきたいと思います。」

日本でも今年の夏以降,トンコハウスの様々なプロジェクトがスタートします。
その皮切りとして本年7月福岡市にてトンコハウスの展覧会『トンコハウス展 「ダム・キーパー」の旅』にも今回の受賞は花を添えることになりました。

 

※公式HP→http://www.tonkohouse.com/jp/projects/the-dam-keeper-poems/

※『トンコハウス展 「ダム・キーパー」の旅』@福岡→http://artium.jp/exhibition/2018/18-04-tonkohouse/
※トンコハウス・ジャパンのTwitter公式アカウントができました!→https://twitter.com/TonkoHouseJapan
※『ピッグ 丘の上のダム・キーパー』特集→ https://www.happyon.jp/features/pig-the-dam-keeper-poems

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